カテゴリー「グルメ・クッキング」の4件の投稿

ようやく作ってみた!スープカレー

今をさかのぼること2005年8月。
仕事をやめたばかりのワタシが思いついたのは
「洋さんレシピのスープカレーを自作してみよう!」

その頃の日記にも決意だけは書いておいたのですが・・
順調にスパイスを取り揃えたはいいけど
夏場は暑いから却下
冬になったけどなんとなく作らずじまい

また一夏過ぎ
冬ももう終わりになりかけてた2月の3連休
この連休を逃したらまたやる気なくしそうだから
ここでやるぞ絶対やるぞと決めたのが先週末かな。。

買ったスパイスは未開封のまま賞味期限が切れてました(汗)
まあ、品質はそんなに変わらんだろうということで決行。

出来上がりはこちら!

Curry

早速試食。
うん、うまいんじゃないの?
思ったよりずっと美味しかったです。

レシピは、こちらの本に載ってます。
Currybook_2
まだ買えると思いますが・・無かったらゴメンナサイ。
洋さんの名誉のためにも転載はしませんのでご容赦を。。

まだまだスパイスは余ってるので
次は違う具材でやってみよう。
スパイスは体にもいいし、継続して摂ることで花粉症にもいいとか
聞いたことがあります。
普段のカレーにくわえてもいいと思うしね。

今回は基本のレシピどおりにチキンだけで煮込みまして
トッピングにゆで卵を入れただけで食べてみました。
スパイスと水と塩と具材だけで、この味が出ることがほんと不思議です。
コンソメとかのだしの類は全然入ってないのにね。
レトルトで出てる洋さんプロデュースの「本日のスープカレーのスープ」は
この味がベースになってるんじゃないかと思います。。

作るのにまる1日はかかるんじゃないかと思ったけど
半日程度で済みましたよ。
手際がいい方ならもっと短い時間でできるんじゃないかな。
皆さんもぜひお試しあれ。
  

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とりはむ自己流レシピ

以前書いた「とりはむ」。

あれ以降、数回作りました。
今では我が家では欠かせない食材のひとつになりました。
ダンナがすごく気に入ってくれましてね。

だいたい作り方をマスターしたので
ここに書き留めておきます。
皆さんもぜひお試しください。

「とりはむ」

材料
とりむね肉(皮はついたまま)
はちみつ もしくは砂糖
塩(できれば伯方の塩みたいな自然塩)
こしょう(あらびきがおすすめ・白でも黒でも何でも可)
昆布(お好みで)

作り方
1 とり肉をバットなどに並べて、はちみつを塗りこむ。
  とり肉1枚につき大さじ1くらいでOK。
  両面にしっかり塗りこんだら15分ほど放置する。

2 その上に塩をもみ込む。かなり多めでOK。
  (私は漬物用のあら塩を大さじ4杯くらいは使ってます)
  皮の部分もしっかりすりこみ、肉全体をこねるようにして塩をなじませる。
  この作業が肉をハム化させるのに重要なポイントになるようです。

3 その上にこしょうをまぶす。
  (私はブラックペッパーをホールで買ってきてミルで挽いて使ってます)
  (これは味付けですのでお好みですが両面真っ黒になるくらいしっかり
   まぶします)

4 ジップロックなどの密封できるビニール袋に入れ、ストローで空気を
  吸い出して完全密封する。

5 冷蔵庫で最低3日間寝かせる。

6 寝かせたら肉を袋から取り出し、軽く水洗いする。
  こしょうの粒はついたままでOK。
  肉が十分浸る量の水に水洗いした肉を入れ、30分ほどつけて塩抜きをする。
  水の中にひとつまみくらいの塩を入れても可。
  つける時間が短いとかなりしょっぱくなり、長すぎると味気がなくなり不味く
  なります。

7 新たに同じくらいの量の湯を鍋で沸かし、沸騰したお湯の中に塩抜きした
  肉を入れる。
  ここで、お好みで昆布を入れると旨味がつきます。

8 再び沸騰したらぐつぐつ煮ないですぐ火を止めて蓋をする

9 冷めるまでそのまま放置する。一晩くらい。ここで十分火が通ります。

10 鍋のままもしくは別の容器に煮汁ごと移し、冷蔵庫でもう1日以上寝かす。
  7で昆布を入れた場合は、取り出しておく。

11 お好みの厚さに切って召し上がれ!
  冷蔵庫で4~5日は保存できると思います。保存は煮汁につけたままで。

ポイント
私はあえて皮付きのまま仕込みます。
皮が苦手な方は、出来上がって食べる直前に取り除くといいと思います。
なぜかというと、皮から染み出るとろみみたいな成分が、肉をホントのハム
みたいにしっかりまとめてくれるように感じるからでございます。

最初はどうしても、普通にむね肉を加熱した「蒸し鳥」みたいな食感になる
かと思います。
それは塩が足りないか、塩を抜きすぎたか、加熱しすぎたか、寝かせが
足りないかだと思います。

食べる際、やはりパサつきが気になるようでしたら、マヨネーズなどの
油分がある調味料をつけて食べると良いかと思います。

うちはだいたい1回で3枚いっぺんに仕込みます。
作ると1枚くらいあっという間に食べちゃうからでございます。
仕込みに日数がかかりますので、気長に、気長に。

後はお好みでアレンジして下さいね。
他にお勧めの作り方がありましたら教えて下さいませ。。
  

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ドリプラ改装

エスパサポなら誰でもご存知のエスパルスドリームプラザ。
私もあそこにはお気に入りの店がいくつかあります。

その中でもよく行くのが、1階の清水みなと市場にある「丸天」と「まぐDON」というお店。
「まぐDON」は通路の角に無造作にあって座るのにためらわれるけど
あそこのねぎとろ丼はすっっごく美味しかったのでございます。

・・・で。
聞くところによると、今度、あのみなと市場と「駿河みやげ処」が全面改装するんだそうです。
あの光景はすっかりなくなっちゃうみたいです。
なんとかっていうスーパーマーケットみたいな食品店が入るんだそうです。

ちょっとねー。複雑なのよねー。
あのお店たちはどうなっちゃうんだろう。なくなっちゃうのかな。

今の店舗は9/24までだそうです。

でも今月はもう清水に行く用事がない・・・
  

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とりハム

えー、特に主婦のみなさん、「とりハム」ってご存知ですか?

以前、テレビの「はなまるマーケット」でとりあげられたそうで
うちの職場のおばちゃんたちの間で話題になりました。
ワタシがそれ何だろう調べてくるよとぐぐったら

どうも発祥は2ちゃんからのようでした。

鳥のむね肉ってありますよね。
加熱するともも肉より固くてぱさぱさして味が薄いんだけど
安いからできれば活用したい食材。
これをどうにか美味しく食べられないものか?ということから始まったようです。

レシピはぐぐればいろいろ出てきますのでお調べください。。

要するに、とり肉に塩と胡椒をもみ込み、密封して冷蔵庫で3日間ほど寝かせて
塩抜きして軽くゆでてさらに1日寝かせて作る「とり肉のハム」です。

早速試してみたところ
最初はどうも加減がわからず、ただの「蒸し鳥」状態。
なんかぱさつく。味はまあいいんだけど、これどう見たってハムじゃない。

ならばと加熱時間をぐっと減らして再挑戦。うーん、もう一息って感じ。

三たび挑戦。今度は塩をまぶすとき、しっかりと手でもみ込みました。塩もかなり強めに。
そして今までははがしていた皮も一緒に仕込んでみたら

おおっ、どうにかハムっぽい食感になってきましたよ!
ちょっとしょっぱかったけど。。
次回、もう一度作って成功したらもうカンペキ!?
マスターしたらmyレシピをここにアップしようかと思っております。

手間は少々かかりますが、あのむね肉が美味しくなると思うと楽しいです。
皆さんもお試しくださいな。
  

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